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私が話をした米兵たちは皆フレンドリーで、とても気分が良かったのだが、中には我々のことを快く思わない米兵もいたようで、トイレのドアに「仏軍パラシュート部隊はクソだ」と英語で書いた落書きがあった。

我々が大勢で到着し、シャワーなどの待ち時間が長くなったから嫌われたのだろう。残念だと思ったが、その横に別の落書きがあり、「実際に彼らを知るまでは、彼らがクソかどうかはわからない」、「書くことに気をつけろ。君はアメリカを代表しているのだから」と書かれていた。

我々をかばう落書きを見て、嬉しくなり、かばってくれた米兵に会いたいと思った。悪口の落書きを塗りつぶせば手っ取り早いが、敢えてそのままにするなんて、米社会では「言論の自由」が尊重されていることがよくわかった。

アフガニスタン ~戦場救命~:バグラム航空基地 Part3: (via internetkillyou)
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